ホテル(メイン)

ある程度プライベートな時間が欲しいならビジネスホテルの夜勤がオススメ!その理由とは?

仕事のスタイルは人それぞれによって違うと思います。
今流行りの「好きな事してお金を稼ぐ」

素敵な言葉ですね!

しかし、現実はどうでしょうか?

7割以上の人が、働く時間が決まっていて
ブラック企業で働いている人はサービス残業のオンパレード・・

どうせ仕事をするなら楽しく仕事をしたいと思いませんか?
ジョニーはそう思っています。

そこで今までアルバイトも含めると30個くらい仕事を経験してきました。

その中でもプライベートな時間を確保しやすい「ビジネスホテルの夜勤」の仕事についてお話しします。
先に結論から言うと、ホテルの夜勤は割と楽な部類に入ると思います。

もちろんきついと感じる人もいるので、あくまでジョニー並び、
周りのホテル仲間の意見と思って見てください。

ビジネスホテルの夜勤について

まず社会的に夜勤というイメージは「精神的にきつい」「眠い」「生活リズムが崩れる」
などすごく嫌なイメージがありますよね?←ジョニーも思ってた!

夜勤の働く時間などは、様々な職種によって違いますが、
ホテルは大体2つに絞られます。

ホテルの夜勤の働く時間表(週休二日で計算してます)

  • 1日で2日分働(例)14:00〜翌朝10:00まで(休憩計4時間)
  • 主に夜に8時間(例)21:00〜翌朝8:00(休憩計3時間)

拘束時間はホテルごとに違いますが、休憩時間も含めると20時間や18時間だったりするわけです。

えっ!?!?

きつくない?って思っている方は正解ですw
矛盾が生じてしまいますが、時間が長いからきついのは当然です。

なんせ2日分働いているのである意味当然ですよね?

しかし、今回は「夜勤がきつい、苦しい」と言いに来たのではありません。
いくらプライベートな時間があってもきつくて生活リズムが壊れては意味がないですよね。

なので夜勤についてもう少し深く見ていきましょう!

夜勤のメリット&デメリット

今現在、ジョニーは夜勤業務をしています。
夜勤のメリットとデメリットをまとめてみました

〜夜勤のメリット〜

  • 出勤回数が少ない
  • 仮眠が取れる
  • そこまでの仕事量はない
  • プライベートな時間が取れる

出勤回数に関しては半分でいいですし、仮眠も取れますのでずっと起きているわけでもありません。
実際に夜中にすることはほとんどないのでゆっくりできることが多い。

さらにプライベートな時間は確保しようとしたら旅行も普通に行ける。

〜夜勤のデメリット〜

  • 勤務に体が慣れないときつい
  • 性格の合わない人と入ると地獄
  • 仮眠中に眠れない
  • 生活リズムの乱れ

デメリットを見る限り全然きついじゃないかと言う人が
ほとんどだと思います。

それでは少しずつ不安を取っていきましょう。

夜勤のデメリット解消方法

勤務に体が慣れないときつい

そもそもの話にはなるのですが、どの職業も慣れるまでは
とてもきつく感じると思います。

ですがまず夜勤をすぐに慣れさせるためには知っておかなければならないことがあります。

それは、「自分の生活リズム」です!
実際に生活リズムのことを考えて行動している人はいるのでしょうか?
答えは5:5くらいじゃないかなと思います。

しかし、生活リズムを考えることで劇的に苦しさがなくなります。

(例)ジョニーの生活リズム

次の日仕事 15:00〜翌朝11:00までだとする
前日の寝る時間 仮眠の時間が0:00だから少し早めの23:00に寝よう
少し早めの7:30に起きる
仕事まで 出勤までに時間あるから記事を書く
出勤中に気をつける事 寝る前はあまり食べない

実際にジョニーが、気をつけている事です!
こうする事によって眠たくなる時間をコントロールしています。

これを休みの日にも実行するのと、自然に生活リズムも作られます。
これで「仮眠中に寝れない」や「生活リズムの乱れ」は解消できます。

性格の合わない人と入ると地獄

これに関しては正直、どこの会社もあります・・
しかし、夜勤の場合は時間が長い分その人といる時間も長いという事になります。

なのでジョニーが実際に性格が合わない人への対応策として行っていたのが、

  1. 物事をはっきり言う
  2. 必ず分からない時は何でも質問する
  3. 業務を真剣に取り組む

当たり前の事ですが、できていない人が意外に多いように感じます。
大体の場合は、先輩風を吹かせ踏ん反り返ってる人に理不尽な事言われたりしますが、

まずはそれに刃向かう武器を蓄えなければなりません!
だから合わないの一点張りではなく、知識という武器を身につけてください。

そうすれば反撃のチャンスはいくらでもあります!
これはホテルに限った事ではないのですが、これから働くという意味で理解して置いてください。

夜勤のする目的を作ろう

最後にはなりますが、ここが一番大事だと思っております。

目的とは一体どういうことなのかと言いますと

  • 自分のしたいことがある
  • 勉強する時間が欲しい
  • 将来ホテルで働きたいから
  • 副業をしてお金を貯める

少し目的の例を出しましたが、学生さんのアルバイト又は会社員で働く
どちらにしろ、夜勤という仕事は長く続けるものではないと考えています。

ジョニーの場合は

  • 副業で稼げるようになるための勉強時間
  • 記事を書く時間
  • 身体を鍛える時間
  • 彼女と遊ぶ時間

こんな感じでプライベートな時間を使っています!
なので、単純に夜勤をこれからの仕事としてするとしたならば

それはあまりオススメはしてません。

あくまで目的ありきの事ですので、何かを目指している又はやりたい事が見つかった
など、時間が必要になってくる人へ大変オススメです!

それではまたどこかでお会いしましょう!